ストックヤードの場所はこちら
建設リサイクル推進運動が高まるなかで、道端組は「福井県建設発生土リサイクル事業協同組合」の一員として、固定式プラントだけでなく移動式プラントも導入し、建設発生土のリサイクルに関わる様々な環境問題を一気に解消いたします。
道端組は建設発生土のリサイクル目標75%達成に貢献いたします。
(国土交通省建築リサイクル推進平成17年度目標値)
建設発生土リサイクルの流れ

ストックヤードは、建設発生土を工事間利用する際に土工期のズレで直接利用できなかった建設発生土をヤード内に仮置きし時期を調整することにより、工事間利用を可能にするものです。

改良土有効活用例

移動式土質改良プラントは現場内に設置する事も可能で、現場内で発生土をリサイクルすることが可能です。
改良土は用途に応じて、固化剤等を混入し、再利用する事ができます。

【施工場所】
福井県今立郡池田町中出地係 (写真右)

土質改良施工
【土質改良施工状況】
移動式土質改良プラント
固定式土質改良土は公的機関における試験結果を受けていますので安心です。
捨ててしまえば廃棄物となる建設発生土も、山砂と同様、それ以上の強度効果を持つ立派な基礎材へと生まれ変わります。
定式土質改良プラント
利用から完了までの流れ
県庁のホームページから、NO.71(利用申請書)とNO.72(報告書)をダウンロードしてご利用いただけます。 申請書はこちらからダウンロードしてご利用ください